• グローブは安全と手の怪我を避ける道具

    パラグライダーでフライトする際には、安全を保つために、手袋が必要になりますが、 体験程度であるのであれば、軍手で十分でしょう。
    実際に本格的に始めるのであれば、 薄手の丈夫な革製の手袋の購入をオススメします。
    冬や、もちろん春や秋には、防寒手袋が 必要になります。寒い時期には、地上より高度があがるので寒いのです。

    パラグライダーアイコン 実際に、手が冷えかじかんでしまったのであれば、正しい操作が難しくなるのです。
    そういった手の保護にもなりますし、冬場や寒い時期には、もっと厚手で、保温性が あるものを選んだほうが良いでしょう。そして、パラグライダーの上級者になり心配性の人は、 様々な用途に合わせたグローブを持っていっている人も多くいるのです。

     

    その豊富な種類があるパラグライダーの上級者のグローブの用途を2つほどご紹介します。まず1つ目に軍手を持っているそうです。軍手は練習場などで、 立ち上げの際ショートフライトの際に使用します。グローブは案外傷みがあるので、 古くなったらすぐに交換できる軍手を使用します。これなら経済的でいいですね。 一番いる道具が高いとなかなか続けられませんが、代用品があるなら、楽しめます。

    グローブ
    パラグライダー
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寒い時期のグローブ

 

そして、先に紹介した寒い時期のグローブですが、厚手のこたつという グローブがあるのですが、グローブの中に電線が入っている性能を持ち、充電使って、 グローブ自体が発熱するので、とても暖かくなります。冬の朝露の際に使います。ただインナーグローブなので、このグローブに他のグローブを掛け合わせ使用して いるようです。線がない物は4万円程度します。

 

先に述べたとおりに、グローブは防寒の為にも大切ですが、自分の手を保護するための ものでもあります。パラグライダーで操作する際に、力を入れる必要があるので、 その際に自分の手が怪我をしてしまう可能性もあります。他には、着陸に失敗した際に、 手で着陸してしまうかもしれません。
その際の骨折などの怪我は避けられませんが、 表面の擦り傷などからも、守ってくれるものとなっているのです。
なので、 練習時のみは軍手でも良いですが、実際のフライトとなれば、頑丈な物を購入した方が よいでしょう。そして、様々な種類がある事が分かったと思いますが、 そこで個性を出すよりも、
自分の用途に合わせた強度の高い物を購入した方がいいでしょう。